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リリクルネット
和歌山市一般廃棄物課「リリクルネット」

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ごみと資源の種類別

plaene

和歌山市では平成28年4月からプラスチック製容器包装を週2回の「一般ごみ」として回収しています。

青岸エネルギーセンターの基幹改良工事が完成し、老朽化した機器を更新したことで、安定的かつ効率的なごみ焼却が可能となりました。
また、発電能力も大幅にアップしたことにより、焼却熱の有効利用を行います。
皆様のご理解、ご協力をお願いします。

ごみ発電(熱回収)とは

廃棄物を単に焼却処理するものではなく、焼却の際に発生する熱エネルギーを回収・利用することを指し、循環型社会形成推進基本法の第7条において、再使用、再生利用に次ぐ循環的な利用として、熱回収が位置付けられています。

プラスチック製容器包装をごみ発電(熱回収)すると、1年間で新たに約200万kWhも発電されるよ!

この量は、年間約600世帯分がまかなえる量になるよ!

白色トレイ

一般ごみ
かん

びん

ペットボトル

紙

布

小型家電

粗大ごみ

 

一般ごみは週2回
①台所ごみ
調理くず廃食用油等(固めるか紙や布にしみこませたもの)
②再生することができない
紙くず

ティッシュ、油紙、紙コップや汚れが付着している紙等
③プラスチック類
プラスチック製容器包装(白色トレイ除く)、プラスチック製のおもちゃ、CD、DVD、ビデオテープ、ナイロン製品、梱包用発泡スチロール、クリアファイル等
④木製品・革製品・
ゴム製品類
⑤汚れている衣類 ⑥その他
小さいぬいぐるみ、草、木の枝、乾電池、蛍光灯等
  一般ごみ 油

注意マーク 水分の多いごみは、十分水切りしてください。
廃食用油は固めるか紙や布にしみこませて出してください。
プラスチック製容器包装及びプラスチック製品は一般ごみに入れてください。
白色トレイは、よく洗った後、こちらの回収協力店にある「回収ボックス」を利用してください。
木の枝は、太さ8cm・長さ50cm以下にしてください。紐でくくってもかまいません。
一般ごみを
出すときの注意点
木や草は大量に出さず、収集日1回につき3袋程度ずつ出してください。
紙おむつの汚物は、必ず取り除いてください。
1辺の長さが30cmを越えるものは粗大ごみになります。指定袋に入るからといって一般ごみで出さないでください。
割れた瀬戸物やガラス類は、何かに包むなどして袋の中ほどに入れてください。量が多い場合は、直接青岸エネルギーセンターに自己搬入してください。
下着類・作業着等の布類は、一般ごみに入れてください。
よく見受けられる
危険な事例
作業中に花火が原因となった収集車の火災が発生しております。「引火性のある少量の花火・使い捨てライター・マッチなど」をそのまま出しますと収集車の火災の原因となりますので、必ずガス抜きをし、水で十分湿らせて出してください。
竹串など先が尖った物は、袋から外に突き出ない様に、束ねる等して袋の中ほどに入れてください。

かん月2回
①かん類
飲料用かん、スプレーかん、缶詰かん、油かん等
②金属類
30cm以下のなべ、やかん、フライパン、魚焼きの網、包丁・はさみ等(セラミック・ホーローを除く)

 

注意マーク 中を水洗いした後、水切りしてから出してください。
一斗缶は粗大ごみです。
かんを
出すときの注意点
金属以外の部品がついている場合は、可能な範囲ではずしてください。
包丁を出すときは何かに包んで出してください。
よく見受けられる
危険な事例
スプレー缶は中身が残っていると、火災の原因になる場合がありますので、中身を空にしてから出してください。

びん月2回
①びん類
飲料用びん、調味料びん、化粧びん等

 

注意マーク 中を水洗いした後、水切りしてから出してください。
びんのふた等は、はずしてください。
びんを
出すときの注意点
くり返し使用できるびん(ビールびん等)はできるだけ販売店等へ返してください。
ガラス製品は入れないでください。少量の場合は一般ごみに入れてください。

ペットボトル月2〜3回
①ペットボトル
飲料、しょうゆ、酒類等
PET

 

注意マーク
キャップをはずし、中を水洗いした後、水切りしてから出して下さい。
ペットボトルを
出すときの注意点
キャップとラベルは一般ごみとして出してください。
ボトルキャップ
よく見受けられる
危険な事例
「ペットボトルのキャップをつけたままのペットボトルを出す」と収集する際に、容器が加圧され、キャップが飛ぶことがあり、目や顔に当たるなど非常に危険です。
ペットボトルは、軽く水洗いをした上、必ずキャップ・ラベルをはずし、キャップ・ラベルは「一般ごみ」に、本体は「ペットボトル」として分別してください。

紙月2〜3回
①古紙類
新聞・チラシ、雑誌・本・雑がみ、ダンボール、紙パック

 

注意マーク 紙は種類ごとに十字に紐がけしてください。雑がみについては雑誌にはさむか紙袋に入れて出してください。
紙以外の製品がついているもの、カーボン紙がついている紙、コーティング加工されている紙類は、一般ごみに入れてください。
紙を
出すときの注意点
紙は濡れると再生しにくいので、収集日が雨の時は出来るだけ次回に出してください。

布月2〜3回
①着古しの服等
シャツ、シーツ、タオル等

 

注意マーク 布は指定袋に入れてください。
下着類・ダウンジャケット・作業着等の布類は、一般ごみに入れてください。
布を
出すときの注意点
布団、毛布、座布団、カーテン粗大ごみになりますので、紙・布の日には出さないでください。
布は濡れると再生しにくいので、収集日が雨の時は出来るだけ次回に出してください。
ぬいぐるみ、枕は一般ごみへ、30cmを超えるものは粗大ごみへ出してください。

 

 

小型家電年2回

①ご家庭で使用されている家電製品
(電池及びコンセントで動くもの)
及びその付属品

携帯電話、パソコン、電話機、FAX、ビデオカメラ、デジカメリモコン、ゲーム機、電子辞書、扇風機、電子レンジなど。ここへは書いていないものでも、まだまだたくさんの家電製品があります。迷ったときはお問い合わせください。

 

注意マーク 携帯電話、パソコン等の個人情報が含まれると思われるものは必ず個人情報を消去してから出してください。
小型家電は、一人で持ち運ぶことができる大きさのものです。
小型家電を
出すときの注意点
電池、蛍光管、電球、燃料等は排出前に取り除いてください。
除湿機は対象外(粗大ごみ
家電リサイクル法の適用を受けるテレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は市での受入は行っていません。「市で収集・処理できないもの」に掲げる物は除く
携帯電話・パソコンのリサイクル回収はこちら
【排出場所及び方法】下記の2つの出し方があります。① 地区により指定された日時及び場所に出してください。・年2回の回収を予定しています。・回収は自治会単位で行い、回収場所は各地区内の公共施設や自宅前、空き地などスペースが取れる場所に収集車両が待機します。

地区別収集スケジュール(予定)
平成29年
● 4月: 広瀬、今福、高松、芦原、貴志、有功、
雑賀崎、田野
● 5月: 本町、城北、三田、木本、紀伊、名草
● 6月: 大新、新南、宮、湊、西和佐、岡崎、
西山東、東山東、加太
● 7月: 中之島、野崎、和佐、川永、雑賀、小倉、
山口
● 8月: 砂山、四箇郷、松江、楠見、安原
● 9月: 雄湊、吹上、宮北、宮前、西脇、直川、
和歌浦
● 10月: 広瀬、今福、高松、芦原、貴志、有功、
雑賀崎、田野
● 11月: 本町、城北、三田、木本、紀伊、名草
● 12月: 大新、新南、宮、湊、西和佐、岡崎、
西山東、東山東、加太
平成30年
● 1月: 中之島、野崎、和佐、川永、雑賀、小倉、
山口
● 2月: 砂山、四箇郷、松江、楠見、安原
● 3月: 雄湊、吹上、宮北、宮前、西脇、直川、
和歌浦
   ※あくまでも「予定」です。
詳細は、回覧板などでご確認ください。

② 収集センター(北・西事務所)もしくは青岸清掃センターに自己搬入してください。

●収集センター

北事務所 TEL.073-471-1503

西事務所 TEL.073-453-0253

いずれかに自己搬入してください。

・持込む際は当日に、電話連絡(午前9時から午後3時)が必要です。

・電話連絡を行ってから月曜日から金曜日(祝日含む)の

午前9時から午後3時までに持込んでください。

●青岸清掃センター
青岸エネルギーセンター 和歌山市湊1342-3
青岸クリーンセンター  和歌山市湊1342-39
・月曜日~土曜日(祝日含む)の12時~午後3時まで
※日曜日に搬入する場合は、事前に粗大ごみ受付センターへの予約が必要です。)

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