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和歌山市一般廃棄物課「リリクルネット」

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アクションプラン

第2期ごみ減量アクションプランを策定しました。

「和歌山市一般廃棄物処理基本計画」の中で平成32年度には1人1日当たりのごみ排出量(資源を除く)を約30%削減する目標を定めています。

ごみ減量アクションプランは、数値目標を達成するために、市民・事業者が排出者責任や拡大生産者責任を果たすなど、ごみ減量や自己責任による適正処理を実践するとともに、市民・事業者・行政が協働してごみ減量の具体的行動を展開するためのものです。

平成29年3月に、「和歌山市一般廃棄物処理基本計画」を後期見直し版として改定したことから、平成29年5月30日(ごみゼロの日)に「第2期ごみ減量アクションプラン」を策定しました。

ごみ減量アクションプランの期間

平成29年度から平成32年度までの4年間

(平成33年度以降については、基本計画の全体評価の後に具体的行動を改めて検討します)

ごみの減量目標

1人1日当たりのごみ排出量(資源を除く)を平成23年度から平成32年度までの10年間で約30%削減

【1,075g/人・日(平成22年度) ⇒ 955g/人・日(平成27年度実績) ⇒ 775g/人・日(平成32年度) 約30%削減(300g/人・日 削減)】

ごみ減量目標のグラフ

 

ごみの減量と資源化の主な取組み(抜粋)

生ごみの削減を推進

生ごみそのものを減らすことを推進するため、「使いきり」「食べきり」「水きり」の「3きり運動」を実施します。

資源回収の拡充

ストックヤードを整備し、市民が資源を排出しやすい体制を構築します。また、新たに蛍光管やボタン電池等の分別回収を実施します。

店頭拠点回収の拡充

店頭拠点回収を実施している回収協力店について、現在、付近に拠点がない場所への拡充を図るなど、市民の資源の排出機会を増やします。

事業系廃棄物の減量指導・規制強化

より充実した内容の減量計画書の作成指導を行います。また、家庭のごみ置場へ排出している事業系ごみ対策を行います。

事業系古紙類の資源化の徹底

古紙類の資源化を徹底し、青岸清掃センターでの搬入規制を行います。

事業者と協働による取組の推進

事業者の意見聴取会行い、協働体制を構築します。

 

その他

「第2期ごみ減量アクションプラン」策定にあたり、和歌山市ごみ減量情報紙「リリクル通信VOL.19(平成29年6月号)」に概要版『ごみ減量アクションプランを策定しました!』を掲載しています。また、本市ホームページに掲載しています。

 

 

 

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